テレパシーとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

スポンサーリンク

テレパシー

「テレパシーを送る」などのように使う「テレパシー」という言葉。

英語では「telepathy」と表記します。

「テレパシー」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「テレパシー」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介して、わかりやすく解説していきます。

スポンサーリンク

テレパシーの意味

「テレパシー」には次の意味があります。

言語、表情、身振りなどを媒介としないである人の気持や考えが、遠隔地にいる他の人に伝わる超常現象。(出典:精選版 日本国語大辞典)

「テレパシー」とはつまり、「身振り手振りや言葉、表情を使わずに、その人の心の内が他の人に伝わること」という意味です。

小説などでの具体的な使い方や類語は下記の通り。

使い方・例文

・他にテレパシーを用いているものがあればそれで発見できるはずだった。
(出典:半村良『魔女伝説』)

・もちろんテレパシーで接触してみれば、猫の相棒というのも悪くはない。
(出典:コードウェイナー・スミス『鼠と竜のゲーム』)

・われわれをここへ運んでくるのにテレパシーの力が使われた可能性はあるか?
(出典:J・ブリッシュ『スター・トレックTV版(全12巻) 10 最後〔オメガ〕の栄光』)

・おれは離れた場所にいる友に向かって、品のないテレパシーを試みた。
(出典:喬林知『今日からマ王 第7巻 いつかマのつく夕暮れに!』)

・ナマケモノはテレパシーで他の肉食獣から殆ど完全に保護されています。
(出典:半村良『不可触領域』)

類語

念力(ねんりき)
意味:精神の力で対象に物理的作用を及ぼすことができるという、超自然的な能力。(出典:デジタル大辞泉)

神通力(じんずうりき/じんつうりき)
意味:超人的な能力。通力。(出典:デジタル大辞泉)

超能力(ちょうのうりょく)
意味:未来予知や透視など、通常の能力をこえたふしぎな能力。(出典:精選版 日本国語大辞典)

・魔力(まりょく)
意味:人を迷わし、また引きつける不思議な力。まりき。(出典:精選版 日本国語大辞典)

千里眼(せんりがん)
意味:遠方の出来事や将来のこと、また、隠れているものなどを見通す能力。また、その能力をもつ人。(出典:デジタル大辞泉)

タイトルとURLをコピーしました