ターミナルとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

スポンサーリンク

ターミナル

「バスターミナル」などのように使う「ターミナル」という言葉。

「ターミナル」は、英語で「terminal」と表記ます。

「ターミナル」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「ターミナル」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

スポンサーリンク

ターミナルの意味

「ターミナル」には次の意味があります。

鉄道・バスなどの終着駅。また、交通路線が集中し、発着する所。(出典:デジタル大辞泉)

鉄道やバス以外に空港の様々な施設が集まっている場所という意味でも使われています。
また、終着駅という意味から派生して、末期がん患者などが残された余命を穏やかに過ごすためのケアを意味する「ターミナルケア(終末期医療)」という言葉もあります。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・ガンちゃんは先に立って階段をおり、ターミナルの建物を出て行った。
(出典:半村良『魔女伝説』)

・大勢の乗客がこのターミナルを利用する。
(出典:谷川一巳『世界の「空港」物語』)

・お姉さんはターミナルの中央に立って、まぶしそうに空を見上げている。
(出典:森見登美彦『ペンギン・ハイウェイ』)

・つまり到着したときと出発するときのターミナルが異なるのだ。
(出典:谷川一巳『世界の「空港」物語』)

ターミナルの外に出て、これからどうしようかとあたりをうかがった。
(出典:西田俊也『love history』)

スポンサーリンク

類語

停留所(ていりゅうじょ)
意味:市内電車・バスなどが停車して乗客を乗り降りさせる一定の場所。(出典:精選版 日本国語大辞典)

末端(まったん)
意味:物のはしの部分。(出典:デジタル大辞泉)

終点(しゅうてん)
意味:いちばん終わりのところ。最終の地点。(出典: 精選版 日本国語大辞典 )

端末(たんまつ)
意味:発端と結末。はじめとおわり。(出典:精選版 日本国語大辞典)

終末(しゅうまつ)
意味:物事が最後に行きつくところ。(出典:デジタル大辞泉)

タイトルとURLをコピーしました