ストレージとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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ストレージ

「ストレージ容量が不足している」などのように使う「ストレージ」という言葉。

英語では「storage」と表記します。

「ストレージ」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「ストレージ」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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ストレージの意味

「ストレージ」には次の意味があります。

記憶装置。大容量の外部記憶装置,磁気でデータを記録するディスク装置などを指す。(出典:百科事典マイペディア)

主にデジタル用語として扱われ「ストレージ」をわかりやすく言うと、コンピュータのデータやプログラムを記憶する部分という意味になります。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・しかし、全てのストレージが空になっている。
(出典:佐島勤『魔法科高校の劣等生 11 来訪者編 <下>』)

・俺はそう心に刻みつけ、メモをストレージに格納しようとした。
(出典:九里史生『SAO-Web-外伝5 圏内事件』)

・母親には、ホームサーバーのストレージ容量を無駄遣いするなと文句を言われてしまったが。
(出典:川原礫『アクセル・ワールド 第5巻 -星影の浮き橋』)

ストレージ画面をスクロールし、馴染みの細工師からまとめて仕入れている鞘の一覧をざっと眺める
(出典:九里史生『SAO-Web-外伝3 ココロの温度』)

・複数のストレージを携帯しても、結局使うのは一種類だけ、というケースがほとんどだ。
(出典:佐島勤『魔法科高校の劣等生 1 入学編 <上>』)

類語

外部記憶装置 (がいぶきおくそうち)
意味:コンピューターのプログラムやデータを長期的に保存する補助記憶装置のうち、コンピューターの外部に置かれるもの。(出典:IT用語がわかる辞典)

ハードディスク
意味:パソコンで最も主要なデータの記憶装置。(出典:知恵蔵)

駆動装置 (くどうそうち)
意味:機械、計測器などの作動機構を動かす装置。(出典:精選版 日本国語大辞典)

メモリー
意味:コンピューター本体の、情報を記憶しておく場所。(出典:デジタル大辞泉)

外部記憶 (がいぶきおく)
意味:コンピューターのファイルを格納する装置。(出典:百科事典マイペディア)

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