サイレントマジョリティとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

スポンサーリンク

サイレントマジョリティ

「ニクソンが演説で言ったサイレントマジョリティという言葉」などのように使う「サイレントマジョリティ」という言葉。

英語では「silent majority」と表記します。

「サイレントマジョリティ」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「サイレントマジョリティ」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

スポンサーリンク

サイレントマジョリティの意味

「サイレントマジョリティ」には次の意味があります。

・声高に自分の政治的意見を唱えることをしない一般大衆。(出典:デジタル大辞泉)

「サイレントマジョリティ」は、アメリカの第37代大統領のニクソンが演説で使用した言葉です。
政策に対しての反対意見が目立つことがある時も、意思表示をしない静かな大多数は肯定していると解釈した言葉です。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・ニクソン元大統領だけでなく、日本の岸信介元首相も安保闘争の時にサイレントマジョリティと同じ意味で「声なき声」と表現した。

・フランスのマクロン大統領は労働組合からの抗議活動などを受けた際に、フランス世論のマクロン大統領支持率が60%を上回っていたことから、「サイレントマジョリティに支持されている。」と発言した。

・インターネットで勃発している炎上も、サイレントマジョリティで炎上発言を肯定する声も存在する。

類語

・声なき声(こえなきこえ)
意味:口には出さないが心の中で思っている意見。表立たない意見。(出典:精選版 日本国語大辞典)

タイトルとURLをコピーしました