クライアントとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

スポンサーリンク

クライアント

「クライアントを獲得する」などのように使う「クライアント」という言葉。

英語では「client」と表記します。

「クライアント」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「クライアント」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

スポンサーリンク

クライアントの意味

「クライアント」には次の二つの意味があります。

1 得意先。顧客。
2 コンピューターネットワークにおいて、さまざまな機能を提供するサーバーに対し、その機能やデータを利用する側のコンピューターのこと。(出典:デジタル大辞泉)

それぞれの意味、使い方、類語については下記の通りです。

クライアントの意味①「得意先。顧客。」

「クライアント」の一つ目の意味は「得意先。顧客。」です。

一般的には主にこちらの意味がよく使われます。
ビジネス上の顧客や得意先、またカウンセリングの来談者を指すこともあります。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・すでにクライアントの人事にかなりの影響を与え始めてるらしいんだ。
(出典:竜騎士07『ひぐらしのなく頃に 8 祭囃し編かけら&TIPS』)

クライアントにこれでは提出できないと、つくり直しを命じられたものだ。
(出典:林真理子『ピンクのチョコレート』)

・複数のクライアントに対する契約上の違法行為が、その大きな理由だった。
(出典:機本伸司『神様のパラドックス』)

・そして私のクライアントはあなたのそのような能力を高く評価しているようです。
(出典:村上春樹『1Q84 BOOK2』)

スポンサーリンク

類語

顧客(こきゃく)
意味:ひいきにしてくれる客。得意客。(出典:デジタル大辞泉)

贔屓(ひいき)
意味:気に入った人を特に引き立てること。後援すること。また、引き立てる人。(出典:デジタル大辞泉)

常連(じょうれん)
意味:その興行場・遊戯場・飲食店などに、いつも来る客。常客。(出典:デジタル大辞泉)

得意先(とくいさき)
意味:いつも品物を買ってくれる客。また、ふだん取引する相手。取引先。(出典:デジタル大辞泉)

クライアントの意味②「コンピューターネットワークにおいて、さまざまな機能を提供するサーバーに対し、その機能やデータを利用する側のコンピューターのこと。」

「クライアント」の二つ目の意味は「コンピューターネットワークにおいて、さまざまな機能を提供するサーバーに対し、その機能やデータを利用する側のコンピューターのこと。」です。

こちらはIT用語で、サーバーに対して利用者のことを指します。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・クリッターの作成したクライアントプログラムを導入したアミュスフィアは、実に三万台を突破した。
(出典:九里史生『SAO-Web-0407-第八章2』)

クライアントとサーバー間でデータのやり取りをする。

スポンサーリンク

類語

ゲスト
意味:LANやパソコン通信などのネットワークに入会手続きをせずに一時的に接続する人のこと。(出典:ASCII.jpデジタル用語辞典)

ノード
意味:線と線の結び目を表す言葉で、ネットワークの接点、分岐点や中継点などを意味する。具体的には、ネットワークを構成するパソコン、ハブ、ルーターといった機器のこと。(出典:ASCII.jpデジタル用語辞典)

ブラウザ
意味:ウェブページを閲覧するためのソフト。(出典:デジタル大辞泉)

タイトルとURLをコピーしました