ガーリーとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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ガーリー

「ガーリーな服装」などのように使う「ガーリー」という言葉。

英語では「girly」と表記します。

「ガーリー」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「ガーリー」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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ガーリーの意味

「ガーリー」には次の意味があります。

(子供っぽさを残した)少女らしいようす。(出典:デジタル大辞泉)

少女という名詞である「girl」の形容動詞です。
日本では主に、服装や髪型などの分類として用いられ、ファッション用語として流通しています。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

ガーリーの使い方・例文

・きっと昨日超強気ガーリーと喧嘩でもしたんだろう。
(出典:角田光代『太陽と毒ぐも』)

・ボリュームたっぷりのガーリーなチェックワンピースにごついブーツを合わせて、今日も一人だけファンタジー世界から召喚された妖精みたいに見える。
(出典:竹宮ゆゆこ『ゴールデンタイム 8 冬の旅』)

・あれから10年以上経ち、漸く心の片隅にいる無邪気でガーリーな自分が微笑みを取り戻してくれた。そうして私は、もう二度とこの子を泣かせないと決めたのだ。

類語

ガーリッシュ
意味:少女らしいさま。少女の。(デジタル大辞泉)

フェミニン
意味:女性らしいこと。また、そのさま。(出典:デジタル大辞泉)

ロリータ
意味:「少女」あるいは「幼女」を意味する俗語。(出典:ピクシブ百科事典)

乙女チックおとめちっく
意味:乙女を思わせるような様子、いかにも乙女であるさま、などを意味する表現。(出典:Weblio辞書)

ピュア
意味:まじりけのないさま。純粋。また、けがれがないさま。(出典:デジタル大辞泉)

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