オリコンとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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オリコン

「初のオリコン1位を獲得」などのように使う「オリコン」という言葉。

「オリコン」は「オリコンチャート」の略語です。

「オリコン」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「オリコン」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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オリコンの意味

「オリコン」には次の意味があります。

・日本の情報サービス会社。昭和42年(1967)創業の会社オリジナルコンフィデンスを前身とする。また、同社が作成・発表するオリコンチャートの略。(出典:デジタル大辞泉)

「オリコン」は「オリコンチャート」の略語であり、「オリコン株式会社がさまざまな音楽・DVDなどの売り上げを集計し発表したもの」を意味します。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・作る曲はことごとくオリコンのチャート上位を占め、手がけたアーチストは、殆ど例外なくメジャーになっているという。
(出典:今邑彩『翼ある蛇(「蛇神」シリーズ第2巻)』)

・ットのなかのオリコンみたいなものです。
(出典:石田衣良『アキハバラ@DEEP』)

・デビュー2作目のアルバムが自身初の年間オリコンチャート第1位を獲得した。

類語

・ヒットチャート(ひっとちゃーと)
意味:音楽ジャンル別に、曲のレコード売上順位を示した表のこと。(出典:精選版 日本国語大辞典)

ランキング(らんきんぐ)
意味:順位や等級をつけること。また、その序列。(出典:デジタル大辞泉)

・順位チャート(じゅんいちゃーと)
意味:複数の項目を何らかの順位で並べ、傾向を見るための図解。(出典:ASCII.jpデジタル用語辞典)

曲目(きょくもく)
意味:演奏される楽曲の名。また、その名を列記したもの。(出典:デジタル大辞泉)

ヒットソング(ひっとそんぐ)
意味:人気がある流行の歌。ヒット曲。(出典:デジタル大辞泉)

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