インコとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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インコ

「インコを飼う」などのように使う「インコ」という言葉。

英語では「PALAEET」と表記します。

「インコ」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「インコ」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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インコの意味

「インコ」には次の意味があります。

・鳥綱オウム目の鳥。オウムとインコは主として外観上の違いにすぎないが、小形のもの、および大きさに関係なく全身が緑や赤など鮮やかな色彩に富み、尾が長いものを一般に「インコ」とよぶ。
(出典:日本大百科全書)

ペットショップで売っている鳥をインコと呼びますがその中でも頭にとさかがあるものは「オウム」になります。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

インコという同一の種に属する場合も、色は白と黒とに対立している。
(出典:小田亮『レヴィ=ストロース入門』)

・前のホールでは、マネージャがわたしの事をインコちやんと呼んでいた。
(出典:林芙美子『淪落』)

・しかしまさかインコだけのために費やすことになろうとは思ってもみなかった。
(出典:篠田節子『レクイエム』)

・君たち、そんなことじゃいつまで経たってもそのインコの病気治らないよ?
(出典:竹宮ゆゆこ『とらドラ! 第3巻』)

・だが、オウムやインコの類でもそれくらいのことはするではないか。
(出典:谷川流『2 涼宮ハルヒの溜息』)

類語

セキセイインコ(せきせいいんこ)
意味:オーストラリア原産の緑色の小さいインコで,動作が活発で愛らしく飼いやすいため,飼い鳥として普及。主として英国で改良された。
(出典:百科事典マイペディア)

コザクラインコ(こざくらいんこ)
意味:丸みのある短い尾をもち,ずんぐりした体つきの小型のインコ。
(出典:世界大百科事典 第2版)

コンゴウインコ(こんごういんこ)
意味:,,上くちばしが鋭く鉤(かぎ)形に曲がった非常に強大なくちばしと,全長の2/3近くを占める長いくさび形の尾をもった大型のインコである。
(出典:世界大百科事典 第2版)

シロハラインコ(しろはらいんこ)
意味:よくなつき、ひっくり返っておもちゃ遊びを楽しむ愉快な鳥として知られている。
(出典:ウィキペディア)

ウロコインコ(うろこいんこ)
意味:陽気で明るく、好奇心旺盛です。とても賢い頭脳の持ち主であり、人間の幼児並みとも言われるほど。(出典:Pet Pedia)

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