アーカイブとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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アーカイブ

「アーカイブに保存する。」などのように使う「アーカイブ」という言葉。

英語では「archive」と表記します。

「アーカイブ」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「アーカイブ」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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アーカイブの意味

「アーカイブ」には次の意味があります。

コンピューターで、複数のデータを一つにまとめたり、圧縮したりすること。またそのファイル。ネットワーク上で公開されたファイルの保管庫を意味する場合もある。(出典:デジタル大辞泉)

アーカイブは残しておきたいデータを専用の場所へ保存する機能やそのデータのことをいいます。
GmailなどのメールアプリやInstagramでもアーカイブ機能があります。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

アーカイブの使い方・例文

・椅子の詳細な情報は、きちんとアーカイブされてシノンの頭の中にある。
(出典:九里史生『SAO-Web-0401-第一章~第三章』)

・おれの貧困な脳内アーカイブにおける奴隷制度知識は、歴史の資料止まりだ。
(出典:喬林知『今日からマ王 第13巻 「これがマのつく第一歩! 」』)

・野口にとって、この実験サイトは、インターネット上に電子本のアーカイブをつくっていくことだった。
(出典:宮川典子『青空文庫ものがたり』)

・奇妙な機械とか幻想的都市とかも、結局原型となるイメージは記憶アーカイブに何かしら収納されてるのさ。
(出典:九里史生『SAO-Web-0401-第一章~第三章』)

・ロボット工学の発達に伴い、待避能力を持つ自走型アーカイブが考案されたのです。
(出典:貴志祐介『新世界より』)

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類語

保存(ほぞん)
意味:そのままの状態に保っておくこと。(出典:デジタル大辞泉)

書庫(しょこ)
意味:書物を収めておく部屋・建物。(出典:デジタル大辞泉)

記録(きろく)
意味:将来のために物事を書きしるしておくこと。また、その書いたもの。(出典:デジタル大辞泉)

アーカイブズ
意味:アーカイブの複数形。文書や史料、また美術作品の保存を目的とした施設や仕組み(出典:Wikipedia)

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