やきもきとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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やきもき

「連絡がつかなくてやきもきする」などのように使う「やきもき」という言葉。

「やきもき」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「やきもき」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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やきもきの意味

「やきもき」には次の意味があります。

気をもんで、いらいらするさまを表わす語。やきやき。(出典:精選版 日本国語大辞典)

「やきもき」をわかりやすくいうと、心配など気になることがあって、もどかしく不快な気持ちになっている様子をあらわす言葉になります。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・少ししてから、目を開き、やきもきしたように言った。
(出典:エディングス『マロリオン物語8 ダーシヴァの魔女』)

・そんな風にやきもきしていると、ルイズはさらに驚くべき言葉を繰り出してきた。
(出典:ヤマグチノボル『ゼロの使い魔 第18巻 滅亡の精霊石』)

・ピリはちょっと彼女を探しただけで、それほどやきもきはしなかった。
(出典:ジョン・ヴァーリイ『バービーはなぜ殺される』)

・私をこれだけやきもきさせておいて、それでもう家に帰ってきているですって?
(出典:奈須きのこ『歌月十夜-3 宵待閑話』)

・まず、いつ電話がかかってくるかとやきもきして待つのは嫌だというのだ。
(出典:森瑤子『恋愛論』)

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類語

身悶えみもだえ
意味:苦しみ、いらだちなどのため、からだをよじらせ動かすこと。(出典:デジタル大辞泉)

苛苛イライラ
意味:思いどおりにならなかったり不快なことがあったりして、神経が高ぶるさま。いらだたしいさま。(出典:デジタル大辞泉)

切歯扼腕せっしやくわん
意味:歯ぎしりをし腕をにぎりしめること。激しく怒ったりくやしがったりする様子にいう。(出典:精選版 日本国語大辞典)

もどかしい
意味:思うようにならずいらいらする。じれったい。はがゆい。(出典:デジタル大辞泉)

むずむず
意味:何かをしようとしてもできないような状態で、もどかしげに動くさま、また、もどかしがるさまを表わす語。(出典:精選版 日本国語大辞典)

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