QOLとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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QOL

「QOL向上」などのように使う「QOL」という言葉。

「QOL」は「Quality of Life」の略語です。

「QOL」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「QOL」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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QOLの意味

「QOL」には次の意味があります。

QOLは、物理的な豊かさやサービスの量、個々の身辺自立だけでなく、精神面を含めた生活全体の豊かさと自己実現を含めた概念。(出典:知恵蔵)

「QOL(クオリティ・オブ・ライフ)」は日本語では「生活の質」と訳されます。
人間がどれだけ人間的で豊かな生活ができるかを重視した概念です。
例えば、医療の現場では、治療による重度の後遺症が引き起こされる場合は、QOLが低下する、とされます。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・その観点に立てば、被試験者としてのQoLは決して満たされたものとは言えない。クリーンルームから出ることも、誰かと直接触れ合うことも出来ないのですからね。
(出典:九里史生『SAO Web 外伝04 絶剣』)

QOLというのは、生活の質という意味で、ゆり絵と一緒いっしょにいるうちなんとなく覚えてしまった医学用語だ。
(出典:わかつきひかる『AKUMAで少女 02 ~嵐を呼ぶ転校生~』)

・エイズの治療においては、QoL、クオリティ・オブ・ライフというものが重視されます。生活の質、という意味ですね。
(出典:九里史生『SAO Web 外伝04 絶剣』)

類語

生活の質(せいかつのしつ)
意味:クオリティ・オブ・ライフともいう。生活の潤いや生きがい,あるいはアメニティ amenity (人々に快適さを与える便益や環境) といったものにかかわる概念で,いわゆる国民総生産 GNP思考とは対立するもの。(出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典)

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