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鼻炎とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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鼻炎

「アレルギー性鼻炎」などのように使う「鼻炎」という言葉。

「鼻炎」は、音読みで「びえん」と読みます。

「鼻炎」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「鼻炎」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介して、わかりやすく解説していきます。

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鼻炎の意味

「鼻炎」には次の意味があります。

鼻粘膜の炎症。急性および慢性のほか、萎縮性やアレルギー性のものなどがある。(出典:精選版 日本国語大辞典)

漢字の通り「鼻の粘膜の炎症」という意味です。
「鼻炎」により鼻づまりや鼻水などの症状が生じます。

小説などでの具体的な使い方や類語は下記の通り。

使い方・例文

鼻炎の症状が嘘みたいに消えている。
(出典:森瑤子『クレオパトラの夢 世にも短い物語』)

・あんたは埃にアレルギーがあるのよ、また鼻炎にかかるじゃないの!
(出典:宮部みゆき『ブレイブ・ストーリー-上巻』)

・熱は三十六度にまで降下し、多少の喉の痛みと鼻炎を残すだけとなった。
(出典:入間人間『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 3 死の礎は生』)

・静かにしていなければならないときに限ってくしゃみがしたくなるもんだが、幸いにもおれは鼻炎持ちではなく、狭い空間の中には蠅も蚊も飛んでこなかった。
(出典:喬林知『今日からマ王 第14巻 「やがてマのつく歌になる!」』)

・そして、肥厚性鼻炎ででもあるのか、始終鼻を詰らせ、その大きな口をポカンと開けて呼吸をしているのです。
(出典:江戸川乱歩『屋根裏の散歩者』)

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類語

蓄膿症(ちくのうしょう)
意味:慢性の副鼻腔炎のこと。炎症により鼻の奥や副鼻腔などに膿(うみ)がたまる病気。(出典:デジタル大辞泉)

口角炎(こうかくえん)
意味:口角部の皮膚が赤くただれ、かさぶた、ひびわれなどを生じる炎症。(出典:精選版 日本国語大辞典)

歯肉炎(しにくえん)
意味:歯茎に起こる炎症。(出典:デジタル大辞泉)

口内炎(こうないえん)
意味:口腔の粘膜や舌、歯肉などの炎症。(出典:デジタル大辞泉)

炎症(えんしょう)
意味:生体が微生物の侵入や物理的・化学的刺激などを受けて、発熱・発赤・はれ・痛みなどの症状を呈すること。(出典:デジタル大辞泉)

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