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離反とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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離反

「組織から離反する」などのように使う「離反」という言葉。

「離反」は、音読みで「りはん」と読みます。

「離反」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「離反」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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離反の意味

「離反」には次の意味があります。

従っていたものなどが、そむきはなれること。(出典:デジタル大辞泉)

「離」は「はなれる」、「反」は「そむく」という意味を持つ漢字です。
「離反」は時代劇などでよく使われていますが、現代物の小説などでもよく目にします。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・現在は離反しているとはいえ、彼女は今でも天草式の人間を思っている。
(出典:鎌池和馬『とある魔術の禁書目録 第7巻』)

・へたな治め方をして民心を離反させてはならないと用心したからである。
(出典:海音寺潮五郎『史談と史論(下)』)

・きみの離反のせいで、たぶん毎晩ビールをあおっては泣いているだろう。
(出典:エディングス『エレニア記5 聖都への旅路』)

・思想とキャラクターの違いから、二人は離反していく運命にあった。
(出典:豊田穣『革命家・北一輝』)

・猫が人間から離反しようとする傾向は、実は夙くより見えて居たのであった。
(出典:柳田国男『どら猫観察記』)

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類語

疎隔(そかく)
意味:うとくなって、へだたりができること。
(出典:デジタル大辞泉)

疎外(そがい)
意味:嫌ってのけものにすること。
(出典:デジタル大辞泉)

敬遠(敬遠)
意味:かかわりを持つことを嫌ってその物事を避けること。
(出典:デジタル大辞泉)

背く(そむく)
意味:取り決めたことや目上の人の考え・命令などに従わずに反抗したり反対したりする。
(出典:デジタル大辞泉)

拒否(きょひ)
意味:要求や提案を聞き入れないで断ること。
(出典:デジタル大辞泉)

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