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誇りとは?意味や使い方・例文をわかりやすく解説

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誇り

「誇りに思う」などのように使われる「誇り」と言う言葉。

なんとなくは理解していても説明するのは難しいと感じる方も多いのではないでしょうか?

なんとなくの概念だけでなく正しい意味を確認してみましょう。

この記事では「誇り」の意味や使い方について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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誇りの意味

「誇り」には次の意味があります。

ほこること。名誉に思うこと。(出典:大辞林 第三版)

誇りとは名誉に思うことなんですね。

例えば、「一家の誇り」という使い方をすると「一族の中で名誉なこと」という意味になります。

つまり、誇りとは評価が高い状態のことを指しているんです。

暗い的な使い方や例文は下記の通りです。

使い方・例文

・わしは自分が民主制共和国の軍人であることを長いこと誇りにしてきた。
(出典:田中芳樹『銀河英雄伝説 04 策謀篇』)


・愛している人には、愛しているのだという誇りが少しずつあるものです。
(出典:太宰治『新ハムレット』)


・しかしこの幸福と称んだものは、彼自身が満足した誇りであったろうか。
(出典:富ノ沢麟太郎『あめんちあ』)


・この人はたぶん、自分が半分プリンスであることを誇りにしていたのよ!
(出典:ローリング『ハリー・ポッターシリーズ 06b ハリー・ポッターと謎のプリンス(下)』)


・ 彼らの誰一人として、自分たちの仕事に微塵みじんも誇りを抱いていなかった。
(出典: 彼らの誰一人として、自分たちの仕事に微塵みじんも誇りを抱いていなかった』)


・ その事を、多少は誇りたい心で、おとらに話すと、おとらも笑っていた。
(出典:徳田秋声『あらくれ』)

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