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被災とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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被災

「被災者」などのように使う「被災」という言葉。

「被災」は、音読みで「ひさい」と読みます。

「被災」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「被災」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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被災の意味

「被災」には次の意味があります。

災難を受けること。災害にあうこと。罹災。(出典:精選版 日本国語大辞典)

漢字の通り「災難を被ること」という意味です。
特に、自然災害の被害を受けることを指すことが多いです。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・今度の地震で被災した人たちの間を回って、お話を聞いてるの。
(出典:貴志祐介『十三番目の人格 ISOLA』)

・地震で被災した人たちを看護しつづけたから?
(出典:伊島りすと『ジュリエット』)

・水に漬かってしまった被災品などは、うまいはずもないから当然食べない。
(出典:東海林さだお『トンカツの丸かじり』)

・過去一度も災害をうけたことのない村が、初めて被災したとしても不思議はない。
(出典:森村誠一『黒い墜落機(ファントム)』)

・またその女性にしても、被災した彼女をほうってはおかないだろう。
(出典:東野圭吾『幻夜』)

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類語

遭難(そうなん)
意味:災難に出あうこと。特に、登山や航海などで危険に出あう場合にいう。(出典:精選版 日本国語大辞典)

罹災(りさい)
意味:火事、水害などの災害にあうこと。災害をこうむること。(出典:精選版 日本国語大辞典)

被害(ひがい)
意味:害を受けること。損害をこうむること。また、その受けた損害。(出典:精選版 日本国語大辞典)

犠牲(ぎせい)
意味:災難などで、死んだり負傷したりすること(出典:デジタル大辞泉)

災難(さいなん)
意味:突然身にふりかかるわざわい。災厄。(出典:精選版 日本国語大辞典)

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