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盛り沢山とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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盛り沢山

「実家から仕送りの品が盛り沢山届いた」などのように使う「盛り沢山」という言葉。

「盛り沢山」は、「もりだくさん」と読みます。

「盛り沢山」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「盛り沢山」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介して、わかりやすく解説していきます。

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盛り沢山の意味

「盛り沢山」には次の意味があります。

・分量が多いことや、内容が豊富なこと。また、そのさま。(出典:デジタル大辞泉)

「盛り沢山」とは、物が大量なことや、内容がとても多く詰まっていることを言います。

小説などでの具体的な使い方や類語は下記の通り。

使い方・例文

・小さな部屋にはまたしても金日成一家の写真が盛り沢山に飾ってある。
(出典:深田祐介『暗闇商人(上)』)

・例によって骸骨など盛り沢山のお化けの仕掛けで石松が何度も腰を抜かすことになる。
(出典:筒井康隆『不良少年の映画史 PART2』)

・従って盛り沢山な、奇麗な単に人の目を引くだけのものの様な折詰の料理がだらしなくそこに並べられてあったりするではないか。
(出典:田山花袋『日本橋附近』)

・それは課題の勉強や見学旅行や学術研究を盛り沢山に含む、ぼう大なプランであった。
(出典:吉田満『鎮魂戦艦大和(上)』)

・規則正しく三回食事をしていたが、三回とも大そう長く、しかも大そう盛り沢山であった。
(出典:サド/澁澤龍彦訳『ソドム百二十日』)

類語

・多数(たすう)
意味:人や物の数が多いこと。(出典:デジタル大辞泉)

・多量(たりょう)
意味:分量の多いこと。また、そのさま。(出典:デジタル大辞泉)

・大量(たいりょう)
意味:数量の多いこと。たくさんなこと。また、そのさま。(出典:デジタル大辞泉)

・どっさり
意味:数量の多いさま。(出典:デジタル大辞泉)

・十二分に(じゅううにぶんに)
意味:十分すぎるほどたっぷりしていること。また、そのさま。(出典:デジタル大辞泉)

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