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独学とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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独学

「独学で習得する」などのように使う「独学」という言葉。

「独学」は、音読みで「どくがく」と読みます。

「独学」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「独学」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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独学の意味

「独学」には次の意味があります。

学校に通わず、または師にもつかずに、独力で学ぶこと。(出典:精選版 日本国語大辞典)

わかりやすく言うと「誰にも教わらずに自分で勉強すること」という意味です。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・少年は書物からそれを日本の物だと特定し、独学で日本語を学んでいった。
(出典:有沢まみず『いぬかみっ!8』)

・文彦が近年独学で身につけた国学の理解を評価したことも一因であった。
(出典:高田宏『言葉の海へ』)

・彼のドイツ語は、ほとんど独学によるものであった。
(出典:飯沼和正『あるのかないのか? 日本人の創造性』)

独学に近い形でこれだけの成果を得た経過を考えても賞賛に値するだろう。
(出典:京極夏彦『姑獲鳥の夏』)

独学者やアマチュアを専門学者から区別するのでもある。
(出典:戸坂潤『思想と風俗』)

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類語

・自習(じしゅう)
意味:教師の指導を受けないで自主的に勉強すること。(出典:精選版 日本国語大辞典)

・独習(どくしゅう)
意味:師につかないで、自分ひとりで習い学ぶこと。(出典:精選版 日本国語大辞典)

・独行(どっこう)
意味:自分の力だけで物事をすること。(出典:デジタル大辞泉)

・単行(たんこう)
意味:単独でおこなうこと。また、単独で行くこと。(出典:デジタル大辞泉)

・独歩(どくほ)
意味:自力で事をなすこと。(出典:デジタル大辞泉)

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