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決断とは?意味や使い方・例文をわかりやすく解説

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決断

「決断すべき時」などのように使う「決断」という言葉。

「決断」は、音読みで「けつだん」と読みます。

「決断」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「決断」の意味や使い方について、小説などの用例を紹介して、わかりやすく解説していきます。

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決断の意味

「決断」には次の意味があります。

意志をはっきりと決定すること。(出典:デジタル大辞泉)

何かをきっぱり決めることを意味します。
「決断」の反対語は「躊躇(ちゅうちょ)」や「逡巡(しゅんじゅん)」です。

小説などでの具体的な使い方・例文は下記の通り。

使い方・例文

・取り返しがつかなくなるまえに決断しなくては。
(出典:小野不由美『悪夢の棲む家 (下) 挿絵あり』)

・あれが最高の決断だったと俺はきさまを高く買っている。
(出典:大江志乃夫『凩の時』)

・何年か先のことも見越して決断を下さねばならなかった。
(出典:ローリング『ハリー・ポッターシリーズ 5 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(下)』)

・信頼に足るかどうかの決断をせまられるときがくるだろう。
(出典:バークレー『愛のサマーヴィル1 夢見た騎士』)

・下さなければならない決断に、だれもが恐れをなしていたのだと思う。
(出典:イネス/皆藤幸蔵訳『銀塊の海』)

・隠れた事実があって決断ができないということをお話しした。
(出典:与謝野晶子『源氏物語』)

・自分の決断以外に何の頼るべきものもないことが彼女には分っていたのである。
(出典:サド/澁澤龍彦訳『恋のかけひき』)

・ああいう女ですものね、決断力だって人一倍強いにちがいないわ。
(出典:横溝正史『金田一耕助全集 [金田一耕助ファイル17] 横溝正史 「仮面舞踏会」』)

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