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曲芸とは?意味や使い方・例文をわかりやすく解説

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曲芸

「曲芸師」などのように使う「曲芸」という言葉。

「曲芸」は、音読みで「きょくげい」と読みます。

「曲芸」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「曲芸」の意味や使い方について、小説などの用例を紹介して、わかりやすく解説していきます。

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曲芸の意味

「曲芸」には次の意味があります。

常人にはできない、身軽さや熟練を必要とする離れ業。軽業。アクロバット。(出典:デジタル大辞泉)

「曲芸」をわかりやすく言うと「普通の人にはできないような、熟練した技」という意味になります。

小説などでの具体的な使い方・例文は下記の通り。

使い方・例文

・そのとき、まったく別な言葉を口にするなど、奇術か曲芸に近いと思う。
(出典:半村良『亜空間要塞の逆襲』)

・犯人はその曲芸をやって、右か左の隣室へ逃げこんだのではないのか。
(出典:江戸川乱歩『江戸川乱歩全短編2 本格推理II』)

・ぼくは男がサーカスに入ってオートバイの曲芸をしていることを想像した。
(出典:佐野良二『闇の力』)

・自分が落ちそうなカーブに曲芸のように停車して、谷を覗く人もいた。
(出典:北村薫『覆面作家の夢の家』)

・自転車は一輪で走るのは曲芸的に難しいけれど、二輪なら安定して走れる。
(出典:沖藤典子『女が会社へ行きたくない朝』)

・子供の頃からいろいろな曲芸を仕込まれましたが足芸に才能があったようです。
(出典:泡坂妻夫『11枚のトランプ』)

・家にいて叱られるよりか、ああいう曲芸をして褒められる方がいい。
(出典:佐々木邦『いたずら小僧日記』)

・そこには舞台がついていて、踊りと曲芸と歌とがあった。
(出典:石川達三『青春の蹉跌』)

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