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拠出とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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拠出

「確定拠出年金」などのように使う「拠出」という言葉。

「拠出」は、音読みで「きょしゅつ」と読みます。

「拠出」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「拠出」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介して、わかりやすく解説していきます。

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拠出の意味

「拠出」には次の意味があります。

事業などのために金銭や品物を出し合うこと。(出典:精選版 日本国語大辞典)

「拠出」とはつまり、「何らかの目的のために、お金や物品を出し合うこと」という意味です。

小説などでの具体的な使い方や類語は下記の通り。

使い方・例文

・自動車業界には十億円の拠出を申し出た。
(出典:佐藤正明『ホンダ神話 教祖のなき後で(上)』)

・それなりに将来性が見込まれて予算が拠出され、こっそりと研究が続いてるのかもしれない。
(出典:賀東招二『フルメタル・パニック!短編集6 あてにならない六法全書?』)

・暗黒術師の攻撃術の礎となるために、三千の人柱を拠出せよ。
(出典:九里史生『SAO-Web-0406-第八章1』)

・「三人が一千万ずつ拠出する」ということに決まっていた。
(出典:内田康夫『平家伝説殺人事件』)

・残り八億円についても、急きょ満場一致で拠出を決めた。
(出典:佐藤正明『ホンダ神話 教祖のなき後で(上)』)

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類語

醵金(きょきん)
意味:何か事をするために、必要な金を出し合うこと。また、その金。(出典:精選版 日本国語大辞典)

寄付/寄附(きふ)
意味:金品を贈ること。特に、公共の事業や寺社などに金品を進んで出すこと。寄贈。寄進。(出典:精選版 日本国語大辞典)

出捐(しゅつえん)
意味:金銭や物品を寄付すること。人のために金を使うこと。(出典:精選版 日本国語大辞典)

奉加(ほうが)
意味:金品を与えること。また、その金品。寄付。(出典:デジタル大辞泉)

カンパ
意味:政治的・社会的活動のため、大衆に呼びかけて行う募金活動。また、それに応じて金銭を出すことや、その金銭。(出典:デジタル大辞泉)

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