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忠義とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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忠義

「忠義を尽くす」などのように使う「忠義」という言葉。

「忠義」は、 音読みで「ちゅうぎ」と読みます。

「忠義」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「忠義」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介して、わかりやすく解説していきます。

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忠義の意味

「忠義」には次の意味があります。

主君や国家に対し真心を尽くして仕えること。(出典:デジタル大辞泉)

「忠義」をわかりやすく言うと「自らの主や国のために自身の務めをしっかり果たすこと。」という意味になります。

小説などでの具体的な使い方や類語は下記の通り。

使い方・例文

・だから、彼らに忠義を尽くして、知りたいことは何でも教えてあげたのよ。
(出典:ローリング『ハリー・ポッターシリーズ 7 ハリー・ポッターと死の秘宝』)

・これが忠義でないのは明らかであり、軽薄に功名を求めているに過ぎない。
(出典:冲方丁『光圀伝』)

・きっと忠義顔をして石井議員のあとを追いかけて行ったに違いない。
(出典:松本清張『危険な斜面』)

・そこでこの忠義な奉公人と、彼の愛している主人とはいっしょに出発しました
(出典:ラム/松本恵子訳『シェイクスピア物語』)

忠義の道を以て貧と賤とに甘んずる足軽たぢが、どの家にもおるのじゃぞ。
(出典:浅田次郎『壬生義士伝 下』)

類語

忠心(ちゅうしん)
意味:忠を尽くす心。忠実な心。(出典:デジタル大辞泉)

忠誠(ちゅうせい)
意味:忠実で正直な心。また、忠義を尽くすこと。(出典:デジタル大辞泉)

奉公(ほうこう)
意味:国家や朝廷のために一身をささげて働くこと。(出典:デジタル大辞泉)

尽忠(じんちゅう)
意味:忠義を尽くすこと。(出典:デジタル大辞泉)

忠君(ちゅうくん)
意味:主君に忠義を尽くすこと。(出典:デジタル大辞泉)

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