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妖精とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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妖精

「妖精を見た」などのように使う「妖精」という言葉。

「妖精」は、音読みで「ようせい」と読みます。

「妖精」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「妖精」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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妖精の意味

「妖精」には次の意味があります。

英語のフェアリー fairy,フランス語のフェ féeの訳語。広くヨーロッパの民間伝承で信じられていた魔力をもつ超自然的な存在。(出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典)

西洋で信じられていて、人間のような姿をした超自然的な存在を指します。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

妖精の話も噂している本人達に聞く分にはおかしく思われないだろうし。
(出典:奈須きのこ『空の境界 (下)』)

・そしてぼくが驚きからさめたときには、小さな妖精の姿はもうなかった。
(出典:キャロル/柳瀬尚紀訳『シルヴィーとブルーノ』)

・そして妖精の国の文学的解釈が美しく表現されているのもこの時代である。
(出典:シェイクスピア/大山敏子訳『真夏の夜の夢』)

・十五年前のある夜、私は妖精の力と思われるものの中に堕ちてしまった。
(出典:イエイツ/井村君江訳『ケルトの薄明』)

・ヌックというのは木の妖精のことで、いつもは木のおせわをしています。
(出典:ボーム・ライマン・フランク『サンタクロースがさらわれちゃった!』)

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類語

精霊せいれい
意味:動植物その他の事物に宿り,そこを出入りし,あるいは空中に浮遊するとされる超自然的存在をいう。(出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典)

ニンフ
意味:ギリシア神話の自然界の精。(出典:日本大百科全書(ニッポニカ))

フェアリー
意味:西洋のおとぎ話に出てくる妖精(ようせい)。(出典:精選版 日本国語大辞典)

木霊こだま
意味:樹木に宿る精霊。(出典:日本大百科全書(ニッポニカ))

山霊さんれい
意味:山の精霊。(出典:精選版 日本国語大辞典)

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