スポンサーリンク

天引きとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

スポンサーリンク

天引き

「給料から天引きされた」などのように使う「天引き」という言葉。

「天引き」は、「てんびき」と読みます。

「天引き」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「天引き」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

スポンサーリンク

天引きの意味

「天引き」には次の意味があります。

金を貸したり給料を支払ったりするときに、利息・税金・保険料などをあらかじめ差し引くこと。(出典:デジタル大辞泉)

会社員であれば一度は耳にしたことがあるこの言葉。受け取っている給料は、各種税金などが「天引き」されて支払われていることがほとんどです。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・その費用は劇団のとり分から天引きするが承知かと父は言った。
(出典:皆川博子『旅芝居殺人事件』)

・ブローカーたちが得るのは、この給料から天引きされるお金だけではない。
(出典:呉善花『スカートの風』)

・特定のカードを天引きして計算するんじゃないのか?
(出典:冲方丁『マルドゥック・スクランブル The Third Exhaust 排気』)

天引きされた利息をいくらかでも回収しようと、おまえをくどきはじめた。
(出典:星新一『にぎやかな部屋』)

・十日分の先払いとして一日一ドルが天引きされ、額面は九十ドルとなっていたのだ。
(出典:小鷹信光『アメリカン・ヒーロー伝説』)

類語

控除(こうじょ)
意味:金銭・数量などを差し引くこと。(出典:デジタル大辞泉)

差し引く(さしひく)
意味:ある数量から他の数量を引き去る。(出典:デジタル大辞泉)

マイナス
意味:差し引くこと。(出典:デジタル大辞泉)

値引き(ねびき)
意味:定価よりも安くすること。(出典:デジタル大辞泉)

タイトルとURLをコピーしました