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丸腰とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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丸腰

「丸腰になる」などのように使う「丸腰」という言葉。

「丸腰」は、訓読みで「まるごし」と読みます。

「丸腰」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「丸腰」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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丸腰の意味

「丸腰」には次の意味があります。

武士などが腰に刀を差していないこと。無刀でいること。転じて、武器を全く持たないこと。むごし。(出典:デジタル大辞泉)

「丸腰で戦う」は「武器を持たずに戦う」という意味になります。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・このまま居間を出た時に襲われるとしたら、丸腰ではさっきの繰り返しになる。
(出典:奈須きのこ 『Fate / stay night セイバー Fate TrueEnd 夢の続き』)

・相手はナイフを持ってて、こっちは丸腰だから、うかつなマネはできない。
(出典:吾妻博勝 『新宿歌舞伎町 マフィアの棲む街』)

・大小は誰か持って行ったらしく、本人は丸腰で、そこらにも落ちていませんでした。
(出典:岡本綺堂 『半七捕物帳』)

・キノ達がホテルの前に戻ってくると、そこには丸腰の兵士が数人立っていた。
(出典:時雨沢恵一 『キノの旅 第2巻』)

・自分のような男か丸腰で歩くことを良しとするかどうか、わざわざ言わなくてもこの女にはわかっているはずだった。
(出典:茅田砂胡 『スカーレット・ウィザード 第1巻』)

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類語

素手(すで)
意味:手に何も持っていないこと。徒手(としゅ)。(出典:デジタル大辞泉)

無防備(むぼうび)
意味:危険や災害に対する備えのないこと。また、そのさま。(出典:)

寸鉄を帯びず(すんてつをおびず)
意味:武器などを何も持っていない。素手(すで)である。(出典:精選版 日本国語大辞典)

徒手(としゅ)
意味:手に何も持たないこと。素手(すで)。空手(くうしゅ・からて)。てぶら。
(出典:デジタル大辞泉)

徒手空拳(としゅくうけん)
意味:手に何も持たないこと。また、自分の身一つだけで頼むべきもののないこと。
(出典:四字熟語を知る辞典)

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