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ワンダーランドとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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ワンダーランド

「まるでワンダーランドだ」などのように使う「ワンダーランド」という言葉。

「ワンダーランド」は、英語で「wonderland」と表記します。

「ワンダーランド」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「ワンダーランド」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介して、わかりやすく解説していきます。

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ワンダーランドの意味

「ワンダーランド」には次の意味があります。

おとぎの国。不思議の国。(出典:精選版 日本国語大辞典)

言い換えると、美しくて楽しい素晴らしい場所、あるいは夢のような場所というような意味です。
英語の「wonder」は「不思議な」、「land」は土地という意味があります。
実在する場所がどれほど楽しくてすばらしい場所であるかということを表現する、あるいは例えとして用いられます。
実際に、遊園地などの娯楽が集まる場所やイベントの名前として使われることもあります。

小説などでの具体的な使い方や類語は下記の通り。

使い方・例文

・いわば街全体がワンダーランド、遊園地なんかよりずっと刺激的だ。
(出典:山本弘『まだ見ぬ冬の悲しみも』)

・今にして思うと、この中武デパートというのは決して巨大なものではなく、恐らくイトーヨーカドーくらいの規模だったはずなのだが、子供の目には一大ワンダーランドとして映った。
(出典:原田宗典『27』)

・このとき、世界の東端に位置するお金持の島国は、現実世界と神話世界にまたがるワンダーランドとなっていたのである。
(出典:田中芳樹『創竜伝 第4巻』)

・無理して来るほど、藤和家は夢と希望のワンダーランドじゃないが。
(出典:入間人間『電波女と青春男 第2巻』)

・ここは岩田少佐という奇才が夢見たワンダーランドだった。
(出典:榊涼介『ガンパレード・マーチ 14-山口防衛戦3』)

類語

御伽の国(おとぎのくに)
意味:御伽話の中に出てくる国。夢や理想によって描かれた空想の国。(出典:精選版 日本国語大辞典)

桃源郷(とうげんきょう)
意味:俗界を離れた別世界。仙境。理想郷。(出典:デジタル大辞泉)

理想郷(りそうきょう)
意味:想像上に描かれた理想的な世界。ユートピア。(出典:デジタル大辞泉)

ユートピア(utopia)
意味:空想された理想的な社会。理想郷。理想の国。無可有郷(むかうのさと)。(出典:デジタル大辞泉)

シャングリラ(Shangri-la)
意味:理想郷。地上の楽園。(出典:精選版 日本国語大辞典)

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