雑学とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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雑学

「雑学も大切な知識だ」などのように使う「雑学」という言葉。

「雑学」は、音読みで「ざつがく」と読みます。

「雑学」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「雑学」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介して、わかりやすく解説していきます。

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雑学の意味

「雑学」には次の意味があります。

多方面にわたるまとまりのない知識や学問。また、学問とは関係のない雑多な知識。(出典:デジタル大辞泉)

つまり「雑学」とは、いろいろな方面の学校の教科などとはあまり関係がない雑多な知識のことです。

小説などでの具体的な使い方や類語は下記の通り。

使い方・例文

・彼は一種の雑学者で、何を質問しても知らぬといったことがなかった。
(出典:江戸川乱歩『孤島の鬼』)

・ところで、今回はこの三つのうちの雑学趣味のことをとりあげてみたい。
(出典:清水俊二『映画字幕の作り方教えます』)

・審査員たちもなんだかありがたそうな雑学知識に根拠なく感動している。
(出典:竜騎士07『ひぐらしのなく頃に 2 綿流し編』)

・私のような職業をしていると、あらゆる雑学の知識が役にたちます。
(出典:A・C・ドイル『新潮文庫 シャーロックホームズ全集 三人ガリデブ』)

・長いこと作家生活をしてきた研三の雑学的知識を発表してほしいということのようだった。
(出典:高木彬光『古代天皇の秘密』)

類語

豆知識(まめちしき)
意味:ちょっとした知識。本筋からは外れているが、知っていると役に立つ話。(出典:デジタル大辞泉)

トリビア
意味:つまらないことについての知識。雑学。(出典:デジタル大辞泉)

俗学(ぞくがく)
意味:世間に行われている、程度の低い学問。通俗的な学問。(出典:デジタル大辞泉)

蘊蓄(うんちく)
意味:蓄えた深い学問や知識。(出典:デジタル大辞泉)

博識(はくしき)
意味:ひろく知識があること。また、そのさま。博学多識。(出典:デジタル大辞泉)

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