閲覧とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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閲覧

「閲覧権限をもつ」などのように使う「閲覧」という言葉。

「閲覧」は、音読みで「えつらん」と読みます。

「閲覧」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「閲覧」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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閲覧の意味

「閲覧」には次の意味があります。

書物・新聞・書類・ウェブページなどの内容を調べながら読むこと。(出典:デジタル大辞泉)

「閲」は「調べる」や「よく読む」、「覧」は「よく見る」という意味を持つ漢字です。
「閲覧」は、単に「調べること」を意味するのではなく、「よく読んで調べること」を意味します。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・ここ一カ月ほどの新聞を閲覧し、自分の推理が的はずれではないことを知る。
(出典:片山憲太郎『電波的な彼女01』)

・第三者の閲覧を意識したのか、回路図や数表も過不足なく挿入されていた。
(出典:C★NOVELS『創刊25周年アンソロジー』)

・私は、図書館の閲覧室へ入ると、端末を立ち上げた。
(出典:九条公人『この愛を贖(あがな)いに代えて』)

・戸籍がプライバシー保護の観点から、容易に閲覧できないのは知っている。
(出典:姉小路祐『動く不動産』)

・二人は、同じブログを違うパソコンで閲覧しながら、互いの顔を見ずに話を続けた。
(出典:椹野道流『鬼籍通覧6 亡羊の嘆』)

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類語

閲読(えつどく)
意味:書物・文書などを調べながら読むこと。また、読むこと。閲覧。(出典:大辞林 第三版)

調査(ちょうさ)
意味:事を明らかにするために調べること。また、その内容。(出典:大辞林 第三版)

披見(ひけん)
意味:手紙や文書などを開いて見ること。(出典:デジタル大辞泉)

観覧(かんらん)
意味:見物すること。(出典:デジタル大辞泉)

読書(どくしょ)
意味:本を読むこと。(出典:デジタル大辞泉)

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