金字塔とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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金字塔

「金字塔を打ち立てる」などのように使う「金字塔」という言葉。

「金字塔」は、音読みで「きんじとう」と読みます。

「金字塔」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「金字塔」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介して、わかりやすく解説していきます。

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金字塔の意味

「金字塔」には次の意味があります。

後世に永く残るすぐれた業績。不滅の業績。(出典:デジタル大辞泉)

「金字塔」を分かりやすく言うと「非常に素晴らしい業績」という意味です。

小説などでの具体的な使い方や類語は下記の通り。

使い方・例文

・いわずと知れたアクション映画の金字塔である。
(出典:林トモアキ,上田夢人『戦闘城塞マスラヲ 「既知との遭遇」』)

・植村は、自分の輝かしい冒険史に、またまた一つの金字塔をうち立てた。
(出典:長尾三郎『マッキンリーに死す 植村直己の栄光と修羅』)

・それが文学の金字塔だと持ち上げられているんだぜ。
(出典:吉村達也『ついてくる』)

・近代科学の金字塔となったニュートンの力学が確立される遠因を見ることができるのである。
(出典:小山慶太『科学者はなぜ一番のりをめざすか』)

・さういふ決定的な功績を、あの絵は我々の絵画史の上に示した、当代の金字塔の一つだつたと思ふのである。
(出典:木村荘八『鏑木さん雑感』)

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類語

成果せいか
意味:あることをして得られたよい結果。(出典:デジタル大辞泉)

成績せいせき
意味:成就した功績。成し遂げた結果。できばえ。(出典:精選版 日本国語大辞典)

事績じせき
意味:ある人の成しとげた仕事と、その功績。業績。(出典:精選版 日本国語大辞典)

事蹟じせき
意味:物事や事件が行なわれたことがわかるあと。事実の痕跡(こんせき)。
(出典:精選版 日本国語大辞典)

業績ぎょうせき
意味:事業や研究などの上での成果。(出典:精選版 日本国語大辞典)

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