配付とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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配付

「資料を配布する」などのように使う「配付」という言葉。

「配付」は、音読みで「はいふ」と読みます。

「配付」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「配付」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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配付の意味

「配付」には次の意味があります。

配って広く行き渡らせること。(出典:デジタル大辞泉)

「配付」をわかりやすく言うと「多くの人に配ること」という意味になります。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・彼女は受付けの席で、電話の応対や成績表の配付という仕事をこなしていた。
(出典:柴門ふみ『恋愛物語』)

・どこかの組織が想定問答集を配付して、マスコミ対策を指導でもしているような印象だった。
(出典:石田衣良『うつくしい子ども』)

・もっと正確に言うならば、その講演会で配付される研究委員会の資料を入手することが主目的である。
(出典:森博嗣『G 2 θは遊んでくれたよ』)

・各方面に緊急連絡先として配付されている名簿を見て、重松の自宅にかけてきたらしい。
(出典:篠田節子『死神』)

・定期購読を契約した者にのみ学校で配付される。
(出典:姫野カオルコ『禁欲のススメ』)

類語

配るくばる
意味:物を、適当な量に分けて、それぞれに行き渡るようにする。割り当てて渡す。(出典:デジタル大辞泉)

配布はいふ
意味:配って広く行き渡らせること。(出典:デジタル大辞泉)

分配ぶんぱい
意味:分けてくばること。配分。(出典:精選版 日本国語大辞典)

配達はいたつ
意味:郵便物や商品などを指定された宛先へ届けること。(出典:デジタル大辞泉)

折半せっぱん
意味:金銭などを、半分ずつに分けること。二等分。(出典:デジタル大辞泉)

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