速報とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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速報

「ニュース速報が入る」などのように使う「速報」という言葉。

「速報」は、音読みで「そくほう」と読みます。

「速報」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「速報」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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速報の意味

「速報」には次の意味があります。

事件の発生や結果などをすばやく知らせること。また、その知らせ。(出典:精選版 日本国語大辞典)

「速報」をわかりやすくいうと、「情報を早く知らせること」という意味になります。
知らせる情報は「事件の発生」だったり「物事の変化や結果」についてだったり内容はさまざまです。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・今回は微震ですので速報は入りませんが、ご自身で揺れを感じることはできるでしょう。
(出典:乾くるみ『リピート』)

・私は、きっとラジオの速報か何かで漏れ聞いたのだろうと思った。
(出典:竜騎士07『ひぐらしのなく頃に 4 暇つぶし編』)

・今夜のうちに彼女はさっそく会員に速報しなければならなかった。
(出典:松本清張『馬を売る女』)

・会社から笑いながら速報を入れたのは、ほかでもない、おれなんだ。
(出典:吉村達也『ついてくる』)

・「男は取り押さえられました」と速報が出た。
(出典:藤石金弥『コクピット クライシス』)

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類語

急報きゅうほう
意味:急いで知らせること。また、その知らせ。(出典:精選版 日本国語大辞典)

急告きゅうこく
意味:急いで告げ知らせること。(出典:デジタル大辞泉)

注進ちゅうしん
意味:事件の内容を書き記して急ぎ上申すること。また、事件を急いで報告すること。注申。(出典:精選版 日本国語大辞典)

第一報だいいっぽう
意味:最初の知らせ。(出典:デジタル大辞泉)

特報とくほう
意味:特別に報道すること。また、その報道。(出典:精選版 日本国語大辞典)

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