融合とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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融合

「物質を融合させる」などのように使う「融合」という言葉。

「融合」は、音読みで「ゆうごう」と読みます。

「融合」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「融合」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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融合の意味

「融合」には次の意味があります。

とけあうこと。とけあって一つのものになること。(出典:デジタル大辞泉)

もとは別々だったものが、ひとつになることを言います。物質だけでなく、感情や文化など幅広く使われます。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・それは一つの化学反応でもあるかのように両者は徐々に融合を始めている。
(出典:雨木シュウスケ『レジェンド・オブ・レギオス 第01巻 リグザリオ洗礼』)

・音楽のような完壁さがわたしたちの融合した思考には存在していた。
(出典:カヴァン『『アサイラム・ピース』より6編』)

・冒頭に先生が仰られた通り、インドと日本の文化の融合の結晶なのです。
(出典:竜騎士07『ひぐらしのなく頃に 02 綿流し編』)

・それほどこの時代の日本のことばの中には朝鮮語が渾然と融合していたのである。
(出典:藤村由加『人麻呂の暗号』)

・ここは、何百、何千という蜘蛛の巣が集まり、融合した集合住宅だった。
(出典:貴志祐介『天使の囀り』)

類語

結合(けつごう)
意味:二つ以上のものが結びついて一つになること。(出典:デジタル大辞泉)

合流(ごうりゅう)
意味:別々に行動していた人・集団・党派などが一つになること。(出典:デジタル大辞泉)

合体(がったい)
意味:二つ以上のものがまとまって一つになること。(出典:デジタル大辞泉)

統一(とういつ)
意味:一つにまとめること。(出典:デジタル大辞泉)

フィージョン
意味:融合。(出典:デジタル大辞泉)

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