耐熱とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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耐熱

「耐熱ボウル」などのように使う「耐熱」という言葉。

「耐熱」は、音読みで「たいねつ」と読みます。

「耐熱」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「耐熱」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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耐熱の意味

「耐熱」には次の意味があります。

高熱に耐え、変質しないこと。(出典:デジタル大辞泉)

「耐熱ボウル」は「高熱に耐え、変質しないボウル(料理に使う鉢)」という意味です。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・パンケーキのような底面をのぞきこむと、一面に黒い耐熱タイルが張ってあった。
(出典:野尻抱介『ロケットガール(全4巻) ロケットガール 1』)

耐熱構造になっていますから。
(出典:A・バートラム・チャンドラー『銀河辺境シリーズ(全25巻) 15 遙かなり銀河辺境』)

・クラッシュジャケットは防弾耐熱だが、ショックは吸収してくれない。
(出典:高千穂遙『クラッシャージョウ・シリーズ(全13巻) 3 銀河系最後の秘宝』)

・その耐熱チタン製デンタル・ポストすらも、あまりの高熱に溶けていった。
(出典:梅原克文『カムナビ(上)』)

・ホームの床石もひびだらけだし、耐熱煉瓦の壁には大きくえぐれた箇所が目立つ。
(出典:秋山瑞人『猫の地球儀 その1 焔の章』)

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類語

耐久(たいきゅう)
意味:長くもちこたえること。長持ちすること。(出典:デジタル大辞泉)

耐火(たいか)
意味:火に耐えること。高い温度でも焼けたり溶けたりしにくいこと。(出典:精選版 日本国語大辞典)

耐(たい)
意味:(外圧や刺激などの作用に)もちこたえること。変化を受けないこと。(出典:精選版 日本国語大辞典)

持ち堪える(もちこたえる)
意味:ある状態をどうにか保つ。支えてふみこたえる。(出典:精選版 日本国語大辞典)

遮熱(しゃねつ)
意味:外部の熱が入り込まないように、また、熱が外に漏れないようにさえぎること。(出典:デジタル大辞泉)

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