絶好調とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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絶好調

「誰が見ても絶好調である」などのように使う「絶好調」という言葉。

「絶好調」は、音読みで「ぜっこうちょう」と読みます。

「絶好調」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「絶好調」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介して、わかりやすく解説していきます。

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絶好調の意味

「絶好調」には次の意味があります。

・からだのぐあいやわざなどの調子が非常によいこと。また、そのさま。(出典:デジタル大辞泉)

いつもより非常に調子が良い時、事、物に、ポジティブな表現として使います。

小説などでの具体的な使い方や類語は下記の通り。

使い方・例文

絶好調と思えること自体が、安易に自分に酩酊している証拠なのである。
(出典:佐藤賢一『王妃の離婚』)

・そんな兄の思いを余所に妹はますます調子を上げ、絶好調に近づいていた。
(出典:佐島勤『魔法科高校の劣等生 7 横浜騒乱編 <下>』)

・その反面、絶好調のときは、物の見事にゴールを守るのをハリーは目撃している。
(出典:ローリング『ハリー・ポッターシリーズ 5 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団(上)』)

・今や彼の名は興宮にも馳せ、口先の魔術師はますますに絶好調だという。
(出典:竜騎士07『ひぐらしのなく頃に 8 祭囃し編』)

・かれは確か、自分の身体を絶好調に維持することに、いつも誇りを持っていたはずだが。
(出典:A・バートラム・チャンドラー『銀河辺境シリーズ(全25巻) 21 外伝6/名誉の殿堂』)

類語

・ハイテンション
意味:感情の高ぶった状態。また、緊張感の強い状態。(出典:デジタル大辞泉)

・意気衝天(いきしょうてん)
意味:意気込みが天を突くほどに盛んなこと。(出典:精選版 日本国語大辞典)

・盛ん(さかん)
意味:人が最も元気な時期にあるさま。気力などが充実しているさま。(出典:デジタル大辞泉)

・活動的(かつどうてき)
意味:元気よく動き、働くさま。活発なさま。(出典:デジタル大辞泉)

・パワフル
意味:力強いさま。強力なさま。(出典:精選版 日本国語大辞典)

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