統合とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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統合

「2つを統合する」などのように使う「統合」という言葉。

「統合」は、音読みで「とうごう」と読みます。

「統合」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「統合」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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統合の意味

「統合」には次の意味があります。

二つ以上のものを合わせて一つにすること。(出典:デジタル大辞泉)

2つ以上の物事を合わせてより良い物事にする事を表します。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・それらを統合して、最終的に人間的なものへ至る道を模索すべきなのだ。
(出典:片山恭一『雨の日のイルカたちは』)

・この外航船は、実はアメリカ統合参謀本部の戦時企画に計画されていた。
(出典:松本清張『日本の黒い霧(上)』)

・人はまた個人として、すなわち欲求の系として統合へと定められている。
(出典:八木誠一『キリストとイエス―聖書をどう読むか』)

・そしてそれがより以上の本能の力によって統合されているに相違ない。
(出典:有島武郎『惜みなく愛は奪う』)

・結合および翻訳機能は新しいグリッドベースに統合されつつあります。
(出典:ホーガン『巨人たちの星』)

類語

合流(ごうりゅう)
意味:別々に行動していた人・集団・党派などが一つになること。(出典:デジタル大辞泉)

合同(ごうどう)
意味:独立している二つ以上のものが一つになること。また、一つに合わせること。(出典:デジタル大辞泉)

融合(ゆうごう)
意味:とけあうこと。とけあって一つのものになること。(出典:デジタル大辞泉)

合併(がっぺい)
意味:二つ以上のもの、特に組織などが一つに合わさること。(出典:デジタル大辞泉)

合一(ごういつ)
意味:二つ以上のものが合わさって一つになること。(出典:デジタル大辞泉)

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