算出とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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算出

「予算を算出する」などのように使う「算出」という言葉。

「算出」は、音読みで「算出」と読みます。

「算出」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「算出」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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算出の意味

「算出」には次の意味があります。

計算して数値を出すこと。(出典:デジタル大辞泉)

「算出」をわかりやすく言うと「ある数値を、計算して出すこと」という意味になります。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・この経過した時間を地上世界の基準によって算出することは難しい。
(出典:E・R・バローズ『創元版/ペルシダー・シリーズ(全7巻) 1 地底の世界ペルシダー』)

・ビーム砲がどこを向いているかを算出して弾頭に知らせるためのものだ。
(出典:野尻抱介『太陽の簒奪者 (ハヤカワ文庫)』)

・しかも、当時の税率はなにを基準として算出されていたのであろうか。
(出典:横溝正史『金田一耕助のモノローグ』)

・また、大気の高さは一千三百五十六パリ・フィートだと算出しました。
(出典:A・バートラム・チャンドラー『銀河辺境シリーズ(全25巻) 25 外宇宙の女王』)

・そこからロンドンまでのルートを算出して、検問を敷いちまってみては?
(出典:鎌池和馬『とある魔術の禁書目録 第17巻』)

類語

算定さんてい
意味:金額・数量などを計算して決めること。(出典:デジタル大辞泉)

指折りゆびおり
意味:指を1本ずつ折って数えること。(出典:デジタル大辞泉)

概算がいさん
意味:大体の数量または金額を計算すること。(出典:デジタル大辞泉)

逆算ぎゃくさん
意味:順序のあとの方から前へさかのぼって数えること。逆の順序で計算すること。(出典:精選版 日本国語大辞典)

打算ださん
意味:勘定すること。損得を計算すること。見積もること。(出典:精選版 日本国語大辞典)

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