未来永劫とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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未来永劫

「未来永劫、語り継がれるだろう」などのように使う「未来永劫」という言葉。

「未来永劫」は、音読みで「みらいえいごう」と読みます。

「未来永劫」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「未来永劫」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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未来永劫の意味

「未来永劫」には次の意味があります。

これから先、無限に長い年月にわたること。みらいようごう。(出典:デジタル大辞泉)

「未来永劫」をわかりやすく言うと、果てしなく限りなく続く年月のことです。永久のように終わることなく歳月が未来につながっていくという意味になります。
「永遠に」という意味をあらわすこともある言葉です。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・この瞬間こそが、未来永劫自慢できる、私の宝物だ。
(出典:伏見つかさ『俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第11巻』)

・この秘密だけは未来永劫洩らしてはならないことだ。
(出典:胡桃沢耕史『翔んでる警視正 平成篇5 涙のポンポコリン』)

・このミスコンの第2回が開かれることは、恐らく未来永劫ありえないだろう。
(出典:井上堅二『バカとテストと召喚獣 6.5』)

・むかしお寺で、未来永劫という数えられない年月があると聞いたことがある。
(出典:石牟礼道子『十六夜橋』)

・そんなことは過去現在未来永劫、絶対に起こり得ないことである。
(出典:京極夏彦『狂骨の夢』)

類語

終古しゅうこ
意味:歳月のきわまりないこと。長い年月。永遠。(出典:デジタル大辞泉)

久遠くおん
意味:ある事柄がいつまでも続くこと。永遠。(出典:デジタル大辞泉)

万世ばんせい
意味:よろずよ。万代。永久。永世。ばんせ。永遠。(出典:精選版 日本国語大辞典)

生生世世しょうじょうせぜ
意味:仏語。生まれかわり死にかわりして経る多くの世。永遠。永劫(えいごう)。(出典:精選版 日本国語大辞典)

常世とこよ
意味:永久に変わらないこと。永遠。(出典:デジタル大辞泉)

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