早期とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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早期

「早期発見」などのように使う「早期」という言葉。

「早期」は、音読みで「そうき」と読みます。

「早期」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「早期」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介して、わかりやすく解説していきます。

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早期の意味

「早期」には次の意味があります。

はやい時期。はじめのうち。(出典:日本国語大辞典)

「早期」は漢字の通り「早い時期」を意味します。
「早期発見」で「早い時期の発見」という意味になります。

小説などでの具体的な使い方や類語は下記の通り。

使い方・例文

・国威を保持するため、事件は早期に解決する。
(出典:豊田穣『革命家・北一輝』)

・年がたつにつれてますます石橋内閣の早期退陣が惜しまれるようになった。
(出典:竹内好『近代の超克』)

・彼こそ、早期に決着をつけておかなければならない敵であった。
(出典:富野由悠季『Zガンダム 星を継ぐ者』)

・この会社は戦後もっとも早期に復活した通信機メーカーであった。
(出典:新田次郎『富士山頂』)

・多方向から同時攻撃するためには武器の半数を早期に発射すべきなのだ。
(出典:野尻抱介『太陽の簒奪者 (ハヤカワ文庫)』)

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類語

序盤(じょばん)
意味:一続きの物事のはじめのころ。初期の情況。(出典:日本国語大辞典)

尚早(しょうそう)
意味:まだ早いこと。まだその時機でないこと。また、そのさま。(出典:日本国語大辞典)

初期(しょき)
意味:はじめの時期。物事がはじまって間のない時。(出典:日本国語大辞典)

早早(そうそう)
意味:時間的に早いこと。早い時期。(出典:日本国語大辞典)

早い(はやい)
意味:ある基準より時間があまり過ぎていない。また、ある基準より時期が前である。(出典:デジタル大辞泉)

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