急須とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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急須

「急須でお茶を入れる」などのように使う「急須」という言葉。

「急須」は、音読みで「きゅうす」と読みます。

「急須」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「急須」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介して、わかりやすく解説していきます。

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急須の意味

「急須」には次の意味があります。

煎茶(せんちゃ)器の一つで、お茶出しの用具。(出典:日本大百科全書(ニッポニカ))
急須をわかりやすく言うと「お茶を入れる道具」という意味になります。

具体的な使い方や類語は下記の通り。

使い方・例文

・テーブルにはお湯を入れたポットと急須、お茶受け等が用意されている。
(出典:奈須きのこ『Fate/stay night 桜 Heavens Feel TrueEnd -春に帰る』)

・ひびの入った急須や何かと一緒にして売り飛ばそうというんだろうからな!
(出典:ストウ/山屋三郎,大久保博訳『アンクル・トムズ・ケビン(下)』)

・湯が沸くまで、彼は急須を手にしたまま突っ立ってテレビを見ていた。
(出典:半村良『都市の仮面』)

・そのうちに立派な急須へけっこうなお茶をいれて持ってまいりました。
(出典:今村信雄編『古典落語(上)』)

・磯江は、急須が何処どこにあるのかと茶壺ちやつぼを手に持ったままあたりを見回す。
(出典:平林たい子『うつむく女』)

類語

急焼(きびしょ)
意味:取っ手のついた、小型のどびん。(出典:日本国語大辞典)

茶出し(ちゃだし)
意味:「急須きゅうす」に同じ。(出典:デジタル大辞泉)

ティーポット
意味:紅茶を入れて注ぐ器。(出典:精選版 日本国語大辞典)

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