強豪とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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強豪

「高校野球の強豪校」などのように使う「強豪」という言葉。

「強豪」は、音読みで「きょうごう」と読みます。

「強豪」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「強豪」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介して、わかりやすく解説していきます。

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強豪の意味

「強豪」には次の意味があります。

勢いが盛んで強いこと。また、その人。(出典:デジタル大辞泉)

「強」は「つよい」、「豪」は「勢いが盛んである」という意味を持つ漢字です。
「強豪」は人や団体などに対して使います。

小説などでの具体的な使い方や類語は下記の通り。

使い方・例文

・また自分が格闘家となって世界の強豪たちと戦う姿を想像するのも楽しい。
(出典:大槻ケンヂ『のほほん雑記帳』)

・優勝を狙う強豪は、一次リーグは慎重の上にも慎重に戦わざるをえない。
(出典:後藤健生『ワールドカップの世紀』)

・中央全土にその名を知られている強豪を二か所同時に相手にすることになる。
(出典:茅田砂胡『デルフィニア戦記 第6巻 「獅子の胎動」』)

・たとえば、バスケットボールの試合で、強豪チームと当たったときとか。
(出典:西尾維新『物語シリーズ 1 化物語(上)』)

・中学を卒業すると、ラグビーの強豪チームがある大阪の工業高校に進んだ。
(出典:後藤正治『リターンマッチ』)

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類語

猛者(もさ)
意味:力のすぐれた勇猛な人。荒っぽい人。もうざ。(出典:デジタル大辞泉)

強者(きょうしゃ)
意味:強い者。他にまさる力や権力をもつ者。(出典:デジタル大辞泉)

豪傑(ごうけつ)
意味:才知・武勇に並み外れてすぐれていて、度胸のある人物。(出典:デジタル大辞泉)

精鋭(せいえい)
意味:強くて、勢いのいいこと。また、そのさま。(出典:)

達人(たつじん)
意味:技芸・学問の奥義に達している人。達者。(出典:デジタル大辞泉)

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