外圧とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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外圧

「外圧を受ける」などのように使う「外圧」という言葉。

「外圧」は、音読みで「がいあつ」と読みます。

「外圧」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「外圧」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介して、わかりやすく解説していきます。

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外圧の意味

「外圧」には次の意味があります。

外部から働く力。外部からの強い干渉。(出典:デジタル大辞泉)

外から加わる物理的な力の他、外国からの干渉などを意味することもあります。

小説などでの具体的な使い方や類語は下記の通り。

使い方・例文

・ほんのわずか待っただけで、内圧と外圧の間には、ほとんど差がなくなった。
(出典:A・バートラム・チャンドラー『銀河辺境シリーズ(全25巻) 24 宇宙の海賊島』)

・さまざまな外圧を受けて秘密結社化していった。
(出典:吾妻博勝『新宿歌舞伎町 新・マフィアの棲む街』)

・同時に世の中には、法律とか、法則とかいうものがあって、これは外圧的に人間というものを一束にしようとする。
(出典:夏目漱石『模倣と独立』)

・みんなに嫌がられれば嫌がられるほど、北村を選挙に出そうという外圧は高まるはずで、狙いはまさにそこにあった。
(出典:竹宮ゆゆこ『とらドラ! 第6巻』)

・宇宙と、人間が通常に暮らす気圧差は、たかが一気圧であるが、水中であれば、簡単に数十気圧の外圧をうけるのである。
(出典:富野由悠季『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ(中)』)

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類語

圧力(あつりょく)
意味:押さえつける力。気体・液体または固体が、ある面を境にして、その両側から垂直に押し合う力。 威圧して服従させようとする力。(出典:デジタル大辞泉)

圧迫(あっぱく)
意味:強くおしつけること。武力や権力などで押さえつけること。威圧。押さえつけて規模を縮小させること。(出典:デジタル大辞泉)

威圧(いあつ)
意味:威光や威力で、相手をおさえつけること。(出典:デジタル大辞泉)

プレッシャー
意味:圧力。単位面積当たりにかかる力。社会的な圧力。強制力。心理的、精神的な圧迫。(出典:精選版 日本国語大辞典)

抑圧(よくあつ)
意味:無理におさえつけること。抑制し圧迫すること。心理学で、自我の要求が外部の条件によって阻止されること。(出典:精選版 日本国語大辞典)

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