保持とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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保持

「タイトル保持者」などのように使う「保持」という言葉。

「保持」は、音読みで「ほじ」と読みます。

「保持」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「保持」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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保持の意味

「保持」には次の意味があります。

保ちつづけること。持ちつづけること。(出典:デジタル大辞泉)

保持には別の意味もありますが、ほとんどの場合がこの意味で使われます。
「記録を保持する」「秘密保持」のように、何かを保ち続けている時に使います。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・病気になるのは簡単だが、健康保持はたえざる注意と努力を必要とする。
(出典:星新一『きまぐれ博物誌』)

・大した努力をしなくても文化的な均質性を保持していた。
(出典:森岡浩之『星界シリーズ 3 家族の食卓』)

・彼が細心の注意で工夫した秘密の保持を、女のほうが破ろうとしていた。
(出典:松本清張『危険な斜面』)

・また独特な伝統の保持者なのです。
(出典:柳宗悦『民芸の性質』)

・距離を保持しているように見えるよう意図された、あからさまな接近。
(出典:小野不由美『屍鬼(上)』)

類語

長持(ながもち)
意味:長く保つこと。(出典:精選版 日本国語大辞典)

持する(じする)
意味:固く守る。(出典:デジタル大辞泉)

保つ(たもつ)
意味:その状態が変わらないで長く続く。(出典:デジタル大辞泉)

持続(じぞく)
意味:ある状態がそのまま続くこと。(出典:デジタル大辞泉)

キープ
意味:保持すること。(出典:デジタル大辞泉)

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