価値観とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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価値観

「価値観が合わない」などのように使う「価値観」という言葉。

「価値観」は、音読みで「かちかん」と読みます。

「価値観」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「価値観」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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価値観の意味

「価値観」には次の意味があります。

物事を評価する際に基準とする、何にどういう価値を認めるかという判断。(出典:デジタル大辞泉)

「価値観」は個人を対象とするだけでなく、国や地域、年代などの集合的な対象に使う場合もあります。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・同じ価値観をもつ者同士なんですから、わかりあえるに決まっている。
(出典:奥田英朗『最悪』)

・世の中は、多様な価値観で構成されている。
(出典:二階堂黎人『奇跡島の不思議』)

価値観や思考を自由にすれば、新しい発見がある。
(出典:星新一『きまぐれ学問所』)

・わかるのはただ、お互い価値観がまったく異なるということだけだ。
(出典:村山由佳『星々の舟』)

・世間の価値観を否定し、自分らの側を肯定してくれる強い存在を必要とする。
(出典:大槻ケンヂ『のほほん人間革命』)

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類語

主義主張(しゅぎしゅちょう)
意味:自身の立場や持論としていることがら。(出典:精選版 日本国語大辞典)

持論(じろん)
意味:あることに関して前から主張し続けている、その人独自の意見。持説。(出典:大辞林 第三版)

見解(けんかい)
意味:物事に対する考え方や価値判断。(出典:デジタル大辞泉)

信条(しんじょう)
意味:堅く信じていることがら。信念。 (出典:大辞林 第三版)

観念(かんねん)
意味:物事について抱く考えや意識。(出典:大辞林 第三版)

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