不倫とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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不倫

「不倫の恋」などのように使う「不倫」という言葉。

「不倫」は、音読みで「ふりん」と読みます。

「不倫」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「不倫」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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不倫の意味

「不倫」には次の意味があります。

道徳に反すること。特に、男女の関係が人の道にはずれること。また、そのさま。(出典:大辞林 第三版)

「倫」は「倫理」の「倫」で「人が守るべき道」を意味する漢字です。
「不倫」はもともと「不道徳」を意味する言葉ですが、「結婚している男女がパートナー以外と恋愛関係になること」という意味で使うことがほとんどです。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・私の友人で不倫癖がついている女がいて、必ず自分を被害者に仕立てる。
(出典:林真理子『美女入門 PART2』)

・また犯人がすでに家庭を持っていれば、小村との関係は不倫になります。
(出典:森村誠一『山の屍』)

不倫の男女ということになると、恋人どうしよりももっと状況が厳しい。 何しろ彼らは人目を忍ぶ仲である。
(出典:竹内久美子『浮気で産みたい女たち 新展開!浮気人類進化論』)

不倫の恋はよほどのことがないかぎり、親には話さないほうが賢明です。
(出典:梅田みか『愛人の掟3』)

・男女の関係よりも子供のほうが大事ならば、最初から不倫などはしていない。
(出典:吉村達也『時計』)

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類語

浮気(うわき)
意味:配偶者・婚約者などがありながら、別の人と情を通じ、関係をもつこと。(出典:デジタル大辞泉)

不道徳(ふどうとく)
意味:道徳に反していること。また、そのさま。(出典:デジタル大辞泉)

密通(みっつう)
意味:肉体関係をもつことが許されない二人が、ひそかに関係すること。私通。(出典:デジタル大辞泉)

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