レセプトとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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レセプト

「レセプトを作成する」などのように使う「レセプト」という言葉。

ドイツ語では「rezept」と表記します。

「レセプト」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「レセプト」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介して、わかりやすく解説していきます。

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レセプトの意味

「レセプト」には次の意味があります。

診療報酬請求明細書の通称。(出典:デジタル大辞泉)

病院や診療所が医療費の保険負担分の支払いを公的機関に請求するために発行するものです。
診療報酬明細書とも言います。

小説などでの具体的な使い方や類語は下記の通り。

レセプトの使い方・例文

・「あんたは、出ていってレセプトの計算でもやってなさい」とドアを指差す。
(出典:篠田節子『死神』)

・早く事務所に帰って、ケース記録をまとめ、病院から上がってくるレセプトに目を通し、保護費の算定をしなおさなければならない。
(出典:篠田節子『死神』)

・カルテやレセプトの意味を自力で調べるのはやはり難しい作業になります。
(出典:初野晴『水の時計』)

・支払基金にはレセプトが残っているはずだ。
(出典:小野不由美『屍鬼(下)』)

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類語

診療報酬
意味:保険診療の際、医療サービスに対し、公的医療保険から病院・診療所など医療機関や調剤を行った薬局に支払われる報酬。(出典:デジタル大辞泉)

診療報酬点数
意味:医療保険制度のもと,病院や医師が患者に対して行う個々の診療行為やサービスにつけられた点数のこと。(出典:百科事典マイペディア)

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