レスポンスとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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レスポンス

「問い合わせにすぐレスポンスがあった」などのように使う「レスポンス」という言葉。

英語では「response」と表記します。

「レスポンス」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「レスポンス」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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レスポンスの意味

「レスポンス」には次の意味があります。

・自動車やコンピューターなどで、操作に対する反応。(出典:デジタル大辞泉)

「レスポンス」をわかりやすく言えば「反応」や「応答」です。
機械などだけでなく、メールの返信などの人の反応に対しても「レスポンス」といいます。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

レスポンスの使い方・例文

・薄い望みを抱きながらそう発音したが、一切のレスポンスは無かった。
(出典:九里史生『SAO Web 0401 第一章~第三章』)

・あの細い体のどこにそんなバネがあるかってくらいレスポンスがよかった。
(出典:桜坂洋『All You Need Is Kill』)

・そういえば、挨拶あいさつされたっきりで何のレスポンスもしていない。
(出典:川原礫『アクセル・ワールド 06 -浄火の神子-』)

・まるで、練無がその意見を口にすることを予期していたかのようなレスポンスだった。
(出典:森博嗣『瀬在丸紅子シリーズ 第01巻 黒猫の三角』)

・当たり前のようにレスポンスした二次元の知られざる本名を、思い出してくれたのだろうか。
(出典:竹宮ゆゆこ『ゴールデンタイム第05巻 ONRYOの夏 日本の夏』)

類語

・答弁(とうべん)
意味:質問に答えて説明すること。また、その説明。(出典:デジタル大辞泉)

・回答(かいとう)
意味:質問・要求などに答えること。また、その答え。(出典:デジタル大辞泉)

・リプライ
意味:回答。返事。(出典:デジタル大辞泉)

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