マニュアルとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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マニュアル

「マニュアルを読む」などのように使う「マニュアル」という言葉。

「マニュアル」は、英語で「manual」と読みます。

「マニュアル」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「マニュアル」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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マニュアルの意味

「マニュアル」には次の意味があります。

機械・道具・アプリケーションなどの使用説明書。取扱説明書。手引き書。(出典:デジタル大辞泉)

意味の通りもの使い方を1冊にまとめた説明書のこと。マニュアルは取扱説明書だけでなく、引継ぎの書などにも用いられます。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・質問はマニュアルでもあるのかと思わせるほど事務的で、機械的だった。
(出典:花村萬月『ブルース』)

・一応、客がいないときにやるべきことは、マニュアルに規定されていた。 
(出典:貴志祐介『青の炎』)

・心の動揺を表には出さず、紅香に対してもマニュアル通りに対応する。
(出典:片山憲太郎『紅 第01巻』)

・とりあえず誰にでもすぐできるよう、マニュアルを作ることにしました。
(出典:麻生佳花『尼は笑う』)

・結果は出てないけど、でもちゃんとマニュアルどおりにできたと思う。
(出典:大野木寛『ラーゼフォン第03巻』)

類語

見本(みほん)
意味: 商品などの品質や効用などを示すため、生産された全体から抜き出された一部の商品など。(出典:大辞林 第三版)

手引き(てびき)
意味:初心者を教え導くこと。手ほどき。また、そのための書物など。(出典:大辞林 第三版)

ガイドブック
意味:手引書。また、旅行などの案内書。(出典:デジタル大辞泉)

要覧(ようらん)
意味:統計図表などを用い、要点をまとめて、見やすくした文書。(出典:デジタル大辞泉)

必携(ひっけい)
意味:便利な案内書。手引書。ハンドブック。(出典:デジタル大辞泉)

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