ホリックとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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ホリック

「ワークホリック」などのように使う「ホリック」という言葉。

英語では「holic」と表記します。

「ホリック」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「ホリック」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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ホリックの意味

「ホリック」には次の意味があります。

・他の語の下に付いて、中毒、あるいは中毒のようになっている、の意を表す。(出典:デジタル大辞泉)

「ホリック」は、単語の後ろに「○○ホリック」と付いて、「○○中毒」という意味で使うことが多いです。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・あれだけ印刷された文章ホリックだったのが一挙に十分の一になった。
(出典:森瑤子『ジンは心を酔わせるの』)

・ただ、かなりなハードボイルド・ホリックとしては、まったく興味がなかったといえば嘘になる。
(出典:家田荘子『極道の妻たち』)

・表向きは現実を直視しない草野球ホリック、しかしてその実体は究極の勤労学生。
(出典:喬林知『今日からマ王 第6巻 「きっとマのつく陽が昇る!」』)

類語

・中毒(ちゅうどく)
意味:あるものへの依存が強く、ちょっとでも不足すると非常に強い飢餓感をもつこと。(出典:デジタル大辞泉)

・依存症(いそんしょう・いぞんしょう)
意味:薬物やアルコールの摂取、ギャンブルのように、快感や高揚感が得られる行為を繰り返した結果、その刺激を求める欲求が抑えられなくなる病気。(出典:朝日新聞掲載「キーワード」)

・アディクション(addiction)
意味:タバコ・アルコール・覚醒剤などを連用し、やめると精神的・身体的に異常が現れる状態。(出典:デジタル大辞泉)

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