フェーズとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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フェーズ

「新たなフェーズに入っている。」などのように使う「フェーズ」という言葉。

英語では「phase」と表記します。

「フェーズ」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「フェーズ」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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フェーズの意味

「フェーズ」には次の意味があります。

・ 段階。局面。(出典:精選版 日本国語大辞典)

2020年からよくテレビなどで聞くようになった「フェーズ」という言葉は、「変化や発展の過程の連続の出来事における区切り」という意味です。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・そして屋台が出来上がったところで作戦は次のフェーズに移った。
(出典:有川浩『キケン』)

・夏野は、世の中にある情報を「四つのフェーズ」に分けて表していた。
(出典:松永真理『iモード事件』)

・本気でアクティヴ・フェーズを仕掛けたわけでもないし、仕掛ける意味もないし。
(出典:海堂尊『チーム・バチスタの栄光(下)』)

・事件に関係した登場人物それぞれの人物像を把握するフェーズは、もうとっくに過ぎてしまっていたのだ。
(出典:乾くるみ『Jの神話』)

・本来であれば既に撤退のフェーズへ移行しているべきところ、民間人の抵抗に手こずっている内に敵の包囲迎撃網が完成しつつある。
(出典:佐島勤『魔法科高校の劣等生 7 横浜騒乱編 <下>』)

類語

・段階(だんかい)
意味:物事の進行・発展に応じた区切り。(出典:精選版 日本国語大辞典)

・局面(きょくめん)
意味:物事の、その時の状況・状態。(出典:デジタル大辞泉)

・時期(じき)
意味:ある幅をもった時。期間。(出典:デジタル大辞泉)

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