チュートリアルとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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チュートリアル

「チュートリアルで操作を確認する」などのように使う「チュートリアル」という言葉。

英語では「tutorial」と表記します。

「チュートリアル」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「チュートリアル」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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チュートリアルの意味

「チュートリアル」には次の意味があります。

コンピューターなどのハードやソフトの使い方の教材。書籍のほか、ビデオやソフト化されたものもある。(出典:デジタル大辞泉)

もともとは「個別指導」という意味をもつ言葉で、あるものごとについて使い方を教えてくれるものをさしていいます。「チュートリアルで操作を確認する」は「使い方の説明を読んで、操作が分からないところを調べる」という意味です。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・俺へのチュートリアルを終えた桐乃は、最後にセーブデータの管理についての説明をして、ゲームのアプリケーションを終了させた。
(出典:伏見つかさ『俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第01巻』)

・このソフトを使うのは初めてだが、シンプルなつくりなので、チュートリアルを見なくてもだいたいの操作は問題なくできる。

・新しいバージョンでは、メニューやボタンの上にマウスポインタをのせるだけでかんたんなチュートリアルが表示されるようになっている。

類語

指導(しどう)
意味:ある目的・方向に向かって教え導くこと。(出典:デジタル大辞泉)

ガイド
意味:案内書。手引き。ガイドブック。(出典:精選版 日本国語大辞典)

案内(あんない)
意味:道や場所を知らない人をそこに導くこと。また、ある地域を見せて歩くこと。(出典:デジタル大辞泉)

手引き(てびき)
意味:ある物事を知るための手ほどき。また、そのための書物。(出典:精選版 日本国語大辞典)

教材(きょうざい)
意味:授業や学習に用いる諸種の材料。教科書・副読本・標本などをいう。(出典:デジタル大辞泉)

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