ショートケーキとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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ショートケーキ

「お誕生日にショートケーキを買う」などのように使う「ショートケーキ」という言葉。

英語では「shortcake」と表記します。

「ショートケーキ」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「ショートケーキ」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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ショートケーキの意味

「ショートケーキ」には次の意味があります。

洋菓子の一種。スポンジケーキの間にホイップクリームや果物を挟んで重ね、表面にもホイップクリームや果物を飾りつけたもの。いちごを用いたストロベリーショートケーキをさすことが多い。(出典:和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典)

日本では、ショートケーキと言うと、ストロベリーショートケーキを指すのが一般的です。
ストロベリーショートケーキは、赤と白のコントラストが美しく華やかで、誕生日のお祝いや、クリスマスのパーティーなどでも食べられることが多いです。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・妹はそれを笑って、ショートケーキが一番食べたいと言いました。
(出典:豊島与志雄『落雷のあと』)

・一同はコーヒーを飲んだり、ショートケーキを食べたりしている。
(出典:小林信彦『紳士同盟』)

・最後のワゴンには、苺のショートケーキが堂々とした威容を誇っていた。
(出典:吉行淳之介『私の東京物語』)

・幸い箱の中には、苺のショートケーキ二つとチョコレートケーキ二つが収まっていた。
(出典:川原礫『アクセル・ワールド 第2巻 -紅の暴風姫』)

・ひとみは添えられたフォークを持ち、ショートケーキの苺に突き刺した。
(出典:海月ルイ『子盗(と)り』)

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類語

バースデーケーキ
意味:誕生祝いのケーキ。ふつう祝いのことばや当人の名などをチョコレートやクリームで書き入れたり、上に年の数を表わすろうそくを立てたりしたデコレーションケーキをいう。(出典:精選版 日本国語大辞典)

デコレーションケーキ
意味:スポンジケーキの台をクリームやチョコレートなどで美しく飾った洋菓子。(出典:精選版 日本国語大辞典)

ウエディングケーキ
意味:結婚披露宴で、新郎新婦がいっしょにナイフを入れる、装飾を施したケーキ。(出典:精選版 日本国語大辞典)

スポンジケーキ
意味:洋生菓子の一種。卵をあわ立てた中に小麦粉,砂糖,香味料などを混ぜ入れて,天火でスポンジ(海綿)状に焼く。卵と小麦粉の割合で軽くも堅くもなる。(出典:百科事典マイペディア)

洋生ようなま
意味:西洋風のなま菓子。スポンジケーキ、生クリーム、ゼリー、ムース、ババロア、果物などを組み合わせたもの。(出典:精選版 日本国語大辞典)

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